「給料日まで●日・・・。なのに、友人と飲む約束しちゃったなぁ」とか、「どうしても欲しいものがあるのだけど、手持ちがなぁ・・・。でもローン組むほどでもない。」そういったことは、多くの方が悩まれることではないでしょうか。
そういう時によく使われるキャッシング。しかし、キャッシングはあくまでローン、融資、言ってしまえば、借金です。活用する前に知っておくべきことを知っておきましょう。
キャッシングとは、金融機関が個人に対して行う、現金自動支払機による小口金融のことです。申込時に利用限度額を決めて、いつでもキャッシュディスペンサ(現金自動支払機)、ATMからカードで借入・返済することが可能です。今では、ネット経由で申請し、振込みを行うという形式をとるところもあります。共通しているのは、使用目的が自由なローンであること、審査が早いこと、借り入れまでのスピードやその間の手間がすくなく、折衝が少ないことです。少額の借り入れから可能と言う点もありますね。
これらは、家のローンなどに代表される個人向けのその他の融資とは大違いですね。使用目的はもちろん、手間も時間も結構大変です。審査によって、条件がかわることも大いにありえます。
これらの面で有用なキャッシングではありますが、リスクも存在します。一般的に言われているのは、業者によって様々ではありますが、金利が比較的高いことでしょうか。金利についてもまた別のところで話しましょう。