別のところで、出資法や利息制限法について触れたかと思います。多くのキャッシングでは、このグレーゾーン金利が利用されていることが多いです。これに関して、過払い請求というのが可能です。
過払い請求とは、消費者金融に対して「これまで返済しすぎた利息分を返してくれ」と請求することです。これまで多くの消費者金融で適用してきた金利(年率29.2%など)は出資法という法律の上限金利で設定されていました。しかし、本来は利息制限法という法律で定められた金利(年率18%又は15%)以上は返済する必要が無く、利息を払いすぎていた可能性があるわけです。その差額分を返してもらうということです。
特に借りている期間が長ければ、過払いの可能性が高く、7~8年返済をしている人はほぼ過払いとなっていることが多いです。5年以上返済を続けている人は、一度専門家に相談してみることをおすすめします。
過払い請求をしたら、現在の借入れが全て返済し終わっていて、逆に数百万円のお金が返還されたという話も良くあります。これまでの返済期間が長い人、トータルの返済金額が多い人は、是非下記のような無料相談を実施している専門家にまずは相談してみてください。お金が戻ってくることが多いはずです。
面倒臭がらずに、気になる人は一度相談してみるとよいでしょう。借入金額にも拠ると思いますが、今後、数年後にはグレーゾーン金利が埋められることになりましたから、少しでも返ってくるかもしれませんよ。